よくある質問
自宅供養 Q1
自宅供養(手元供養)とは何ですか?
ジャンル:自宅供養>情報室/最終更新日:2018.08.28

よく似た言葉に「手元供養」というのがあります。
手元供養とは、その言葉のとおり遺骨を手元(身近)で供養することを言いますが、この「自宅供養」と「手元供養」という2つの言葉は同じ意味に思えますが、実は微妙な違いがあります。
まず、1つ目の違いが手元供養が遺骨の一部を対象としているのに対し、自宅供養は遺骨全体を対象としています。
2つ目の違いは、自宅供養が遺骨を自宅の室内に据え置いて安置保管するスタイルですが、手元供養では室内に置く形以外にペンダント型の納骨容器に納めて身近に置く場合もあります。
ここで注目すべきは、自宅供養では遺骨全体を自宅で安置保管する形をとるために、お墓の代用とも言える一種の納骨スタイルとなることです。
ただし、花水木がご提案する「自宅供養」とは、火葬後に骨壺に納めたご遺骨をそのまま自宅保管するのではなく、 安心して長期間保管できる準備をしっかりと整えたうえで「自宅供養」されることをお勧めいたします。
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