手元供養品から「手元供養のお墓」へという新しいお墓に変わって来ていますそのお墓制度についてのコラムです。

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墓じまい編その3

墓じまい「檀家制度とお墓」手元供養の変化(前編)

ジャンル:墓じまい>コラム/最終更新日:2018.09.26


墓じまい「檀家制度とお墓」手元供養の変化(前編) 大阪府堺市堺区大仙町にある大仙陵古墳
日本人のお墓は、天皇や豪族などの場合は古代からつくられ、天皇陵などのように古墳として知られるものは全国に多数存在します。
しかし、庶民のお墓が一般的になったのは江戸時代に入ってからで檀家制度が確立されてから後といわれています。

この檀家制度は、江戸幕府の宗教統制や戸籍管理などの役割を担い、すべての 家は特定の寺院に所属しなければなりませんでした。

そのかわり寺院は檀家の葬祭や供養を専門に行なうことを許され、檀家は寺院にお金(お布施)を払う事を義務とされてきました。
こうして寺院の力はだんだん強くなり、所属する寺院の証明がなければ旅行や転居もできなかった程です。

明治時代になって信教の自由だけは認められましたが、逆に家制度が重んじられ家のお墓がある檀那寺と檀家の関係はますます強固になっていきます・・・

後編につづく>>
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