遺骨を自宅に安置し供養するというカタチを選択される方について/散骨(自然葬)や手元供養・お墓・供養など納骨について考え特に自宅保管に関する情報室です。

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自宅保管編その4

自宅保管(安置)&自宅供養という「お墓」

ジャンル:自宅供養>情報室/最終更新日:2018.10.01


自宅保管(安置)&自宅供養という「お墓」 自宅供養という「お墓」の飾り例
ご遺骨を自宅に安置し供養するというカタチが、自宅保管(安置)または自宅供養と 呼ばれています。

「ご遺骨と離れられない、身近に感じていたい…」という自宅供養
「将来、お墓を建てるまでの期間」という自宅保管(安置)
「公営霊園が当たるまで…」という自宅保管(安置)
「お墓が遠いからいつも身近で…」という自宅供養
理由は様々ですが、遺骨を自宅保管(安置)又は自宅供養されている方は全国で かなりいると言われています。
(一説では関東圏の自宅保管を余儀なくされている方は100万件を下らないとも言われています。)

上記のように火葬後のご遺骨を自宅に安置して、お墓に見立てて供養することやお骨壺のまま自宅に保管(安置)することは法律的にはなんの問題もありません。
ただし、注意する点としてはスペース(場所の確保)やカビと臭いの問題、精神的負担などの問題もあり、なるべくなら自宅保管(安置)の場合、遺骨は粉末化して密封性のある袋や水溶性の袋(散骨用) にして保管(安置)されることをおすすめ致します。
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